プロパーカード

プロパカードの魅力は半減か?ニコスはポイント&保険に強い

航空会社、百貨店、コンビニ…。あらゆる業態で提携カードが次々発行されている。自ら国際ブランドを築いたJCB、あるいはVISAブランドをいち早く採用した三井住友VISAカードなど、かつてクレジットカードの主役的な存在だったプロパーカードの影が薄くなった印象さえ受ける。実際、JCBは「提携カードにはプロパーカードの機能を組み込むため、プロパーカードならではの独自性は打ち出しにくい。ユーザーへの訴求も難しく、新規発行枚数は減っている」と認める。しかし見方を変えれば、多くの提携カードの"裏"にはプロパーカードの機能が隠れていることになる。つまり、国際ブランドホルダーや銀行系クレジットカード会社のプロパーカードの良しあしを知ることは、提携カードを選ぶうえで重要な判断材料になる。しかも銀行系のカード会社は、相次ぐメガバンク再編の動きに巻き込まれ、勢力図が大きく変わりつつある。05年、日本信販とUFJカードが合併、UFJニコスとしてスタートしたばかりだが、07年にはDCカードとも合併する。クレディセゾンは、04年にみずほフィナンシャルグループと業務提携。06年には同グループ傘下のUCカードと事業統合している。UFJニコスではUFJとニコス、2つのブランド名が残され、サービス面の共通化が進む。結果、それぞれのカードで見れば、以前と同じ名前でも、サービスの中身が変わることになる。

一見、同還元率の一般カードボーナスポイントで差が出る

同じカード会社の違うカード。どちらを選べばいいのか上。この第一戦では、多業種で参入が続くプロパーカードのうち、国際ブランドホルダーと、銀行系クレジットカード会社のカードに絞って比較した。また、各社のカードからは、提携カードのベースとなっている最もスタンダードな「一般カード」を選出。旅行傷害保険に強いカードの情報を加えた。年会費が1万円を超える「アメリカン・エキスプレス・カード(以下アメックス)」と「ダイナースクラブカード」は、他社のゴールドカード的な位置づけだが、会社によるサービスの違いを示すため、あえて一般カードと並べている。まず気になるのは、ポイントのためやすさだろう。ためたポイントを金券などに交換する場合、基本的な還元率はいずれも0.5%で変わらない。

違いが出るのはポイントの付く決済金額と、ボーナスポイント制度の内容だ。最も無駄なく、効率的にポイントが付くのがアメックス。100円の決済で1ポイント(0.5円換算)が付与される。逆にダイナースは1万円で1ポイント(50円換算)付く仕組みのため、月の利用額のうち、数千円分の端数にはポイントが付かない点では不利だ。他のカードはすべて1000円の決済で1ポイント(5円換算)が付与される。これらのポイントに加え、一定のボーナスポイント制度を設けるのが、「JCB一般カード」「UFJカード(一般)」「ニコスカード(一般)」「UCカード(一般カード)」、三井住友クラシックカードの5枚だ。JCB、UFJ、ニコスの3枚は、ボーナスポイントの付け方に同じ仕組みを採用する。ニコスは一般カードでのみ、既存のボーナス制度を廃止。07年から、UFJと同じ内容に統一しているので要注意。年間のカード利用総額が50万円以上100万円未満になると、翌年の付与率が20%増える。さらに100万円を超えると、付与率が50%増しになる。三井住友もボーナスポイントを得るための条件は似ているが、付与率と付き方が異なる。まず前年度の利用総額が50万円を超え、かつ当年度も50万円利用すると、その時点で100ポイントが付与。以降10万円使うごとに20ポイント付与される。さらに前年度の利用総額が100万円以上で、当年度に50万円使うと150ポイントが付与。以降は10万円ごとに30ポイント付与される仕組みだ。

最後に、ハードルは低めだが付与率も低いのがUCカード。1年間でポイントが付く月が10回以上あると100ポイント付与。加えて通常の累計獲得ポイントが1000ポイントを超えれば、さらに100ポイントが与えられる。これらを具体的な金額に当てはめてみた。1カ月に5万円、年間60万円使うとする。JCB、UFJとニコス、それにやや条件の異なる三井住友を加えた4枚は、600円分のボーナスポイントが手に入る。UCカードは500円分だ。年間利用額を120万円に上げると、さらに差が出る。JCB、UFJとニコスでは3000円分、三井住友が1050円分、UCでは1000円分となる。ここで要注意なのが三井住友。付与条件が10万円単位なので、金額によっては還元率が下がる。例えば59万円だと、JCB、UFJ、ニコスは590円分になり、60万円のときと比べて10円減るだけ。一方、三井住友は500円分となりへ100円分も減ってしまう。そのほか「《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード」は、海外決済で付くポイントが2倍。「DCカード」は分割・リボ払いで付与されるポイントが2倍となる。残る「《セゾン》カードインターナショナル」にポイント付与の面でメリットはない。ポイントのたまりやすさではJCB、UFJ、ニコスが有利といえそうだ。

一般カードでも旅行保険に差。自動付帯のニコスが簡便

年会費の高いアメックスとダイナースカードは別として、一般カードで明確に違いが出るのは旅行傷害保険だ。保険が付くのは三井住友、UFJ、ニコス、セゾンアメックス。ほかの一般カードと年会費が変わらない三井住友、UFJ、ニコスに海外旅行傷害保険が付くのは魅力といえる。さらにニコスは事前に旅費等をカードで払わなくても補償が受けられる。使い勝手の良さで一歩上を行く。セゾンアメックスの年会費は、ほかの一般カードの2倍以上だが、海外と国内、両方の旅行傷害保険が付く。海外分についてはニコス同様、自動付帯。一方、さらにコストパフォーマンスが高いのが「JCBグランデ」だ。旅行傷害保険の補償額はセゾンアメックスと同じだが、国内、海外とも自動付帯で、年会費も500円ほど安い。また、UFJの「プレミオ」は年会費、保険内容ともセゾンアメックスと同じだが、空港ラウンジが利用できる点で優位り年会費の安さ、ポイントのたまりやすさ、保険の内容、この3つから判断すると、ニコスカードがいい。保険を重視するならJCBグランデ、プレミオも選択肢に残る。


 JCB一般カード

 JCB一般カード
(JCB)
年会費 ○1312円(オンライン入会で初年度無料)
ポイント実質還元率   △ 0.5%〜
ポイントの付き方 1000円→1p、年間の利用額が、50万円以上100万円未満で翌年の付与率20%
アップ、100万円以上で翌年の付与率50%アップ
ポイントの使い方 600p→金券など3000円分
マイルの交換手数料 無料(JAL、ANA)
ポイントの移行先の多さ ○ 16箇所(JAL,ANA.NTTドコモなど)
電子マネーへの対応 鉄道系 × モバイルSuicaのみ
その他 △ QUICpay
旅行傷害保険の手厚さ × なし
  保障条件の概要 -
航空便遅延保険 × なし
ショッピング保険の年間補償額 ○ 年間最高100万円(免責15万円。海外の利用のみ対象)
海外アシスタンスの充実度 ○ 専用デスク30ヵ所、提携デスク14ヶ所会員専用のJCBプラザにはラウンジが
併設され、情報誌などを用意。カウンターだけの一般的なデスクとは一線を画す。
国内アシスタンスの充実度 全国13ヵ所のサービスデスクを用意。うち9ヶ所でカードの即日発行などに
対応する。旅行窓口は関連会社が運営
加盟店の多さ △ 約1405万店
空港ラウンジの利用 ×
そのほか・備考 ユーザーの属性に合わせ、20万〜30万通りの会員情報誌を発行する。
ポイントは1p→3〜4.5円(200p〜)でキャッシュバックに対応。
詳細・お申し込みはこちらまで → オンライン入会限定!初年度年会費0円「JCBカード」

 アメリカン・エクスプレス・カード

 アメリカン・エクスプレス・カード
(アメリカン・エクスプレス・インターナショナル)
年会費 × 1万2600円
ポイント実質還元率   × 0.5%
ポイントの付き方 100円→1p
ポイントの使い方 1万P→金券など5000円分
マイルの交換手数料 年間7350円(JAL)、年間8400円(ANA)
ポイントの移行先の多さ ○ 11カ所(JAL、ANA、ヒルトン・ホテルズなど)
電子マネーへの対応 鉄道系 × モバイルSuicaのみ
その他 × なし
旅行傷害保険の手厚さ ○ 海外:最高5000万円、国内:最高5000万円
  保障条件の概要 カード払い=要
海外:事前に旅行代金などをカード払いした 場合に補償/
国内:旅行代金などをカード払いした場合、事前に宿泊料などのカード払いを
伝えた場合に補償
航空便遅延保険 × なし
ショッピング保険の年間補償額 ○ 年間最高500万円(免責1万円。利用の対象は国内外問わず)
海外アシスタンスの充実度 × 各種提携デスク2200カ所
提携デスクは日本語に対応しない。日本語での対応は電話のみ。
海外数拠点で、24時間 体制で受け付ける。通話料無料
国内アシスタンスの充実度 訪問できるサービスセンターなどはなし。
電 話で航空券やホテル予約が可能なメンバーシ ップ・トラベル・サービスは
自社で運営
加盟店の多さ - 非公表
空港ラウンジの利用 ○ 国内11空港(13カ所)・海外2空港
そのほか・備考 ICカード非対応。海外旅行の帰宅時、会員1 人1つまで、空港から自宅まで
スーツケース を無料配送。
詳細・お申し込みはこちらまで → アメリカン・エキスプレス・カード
 

 DCカード一般

 DCカード一般
(三菱UFJニコス)
国際ブランド VISA,MasterCard
年会費 ○1312円(オンライン入会で初年度無料)
ポイント実質還元率   × 0.5%
ポイントの付き方 1000円→1p。分割・リボ払いはポイント2倍
ポイントの使い方 800p→金券など4000円分
マイルの交換手数料 無料 (JAL)
ポイントの移行先の多さ ○ 15カ所(JAL、NTTドコモ、auなど)
電子マネーへの対応 鉄道系 × モバイルSuicaのみ
その他 ○ Edy,VISA TOUCH (Smartplus)
旅行傷害保険の手厚さ ×なし
  保障条件の概要 -
航空便遅延保険 なし
ショッピング保険の年間補償額 なし
海外アシスタンスの充実度 △ 委託先デスク38カ所
JGAに委託。日本語に対応する
国内アシスタンスの充実度 東京都内3カ所のサービス拠点を用意。即日発行などに対応する。
旅行関連のデスクはJGAに委託し、運営
加盟店の多さ ○ VISA,MasterCard : 約2400万店
空港ラウンジの利用 ×
そのほか・備考 携帯電話の通話料をカード払いにすれば、カ−ドの月間総利用額
(2万円以上)により通話料が2〜60%割引
詳細・お申し込みはこちらまで → DCカード(一般)

 UFJカード(一般)

 UFJカード(一般)
(三菱UFJニコス)
国際ブランド VISA,MasterCard
年会費 ○1312円(初年度無料)
ポイント実質還元率   △ 0.5%〜
ポイントの付き方 1000円→1p。年間の利用額が、50万円以上100万円未満で翌年の付与率が
20%アップ、100 万円以上で翌年の付与率50%アップ
ポイントの使い方 600p→金券など3000円分
マイルの交換手数料 年間6300円(JAL)
ポイントの移行先の多さ ○ 9カ所(JAL、NTTドコモ、auなど)
電子マネーへの対応 鉄道系 × モバイルSuicaのみ
その他 ○ Edy,VISA TOUCH (Smartplus)
旅行傷害保険の手厚さ △ 海外:最高2000万円、国内:なし
  保障条件の概要 カード払い=要
事前に旅行代金などをカード払いした場合に補償
航空便遅延保険 なし
ショッピング保険の年間補償額 年間最高100万円(免責3000円。国内外の利用は問わないが、
リボ・分割払いが対象)
海外アシスタンスの充実度 △ 委託先デスク51カ所
JGAに委託。日本語に対応する
国内アシスタンスの充実度 東名阪6カ所のサービス拠点を用意。即日発行等に対応する。
旅行関連のデスクはJGAに委託し、運営
加盟店の多さ ○ VISA,MasterCard : 約2400万店
空港ラウンジの利用 ×
そのほか・備考 ポイントは1p→3円換算でキャッシュバックにも対応(500p〜)。
JCBブランドのカードもあるが、内容はJCB一般カードと同様
詳細・お申し込みはこちらまで → UFJ Card

 三井住友VISA/MasterCardクラシックカード

 三井住友VISA/MasterCardクラシックカード
(三井住友カード)
国際ブランド VISA,MasterCard
年会費 ○ 1312円
ポイント実質還元率   △ 0.5%〜
ポイントの付き方 1000円→1p。前年度の利用額が50万円以 上で、当年度50万円利用すると
ボーナス100p、以降10万円ごとに20p付与(最大 20%アップ)。
前年度の利用額が100万円以上で、当年度50万円利用するとボーナ ス150p、
以降10万円ごとに30p付与(最大30%アップ)
ポイントの使い方 1000p→金券など5000円分
マイルの交換手数料 年間6300円(ANA)
ポイントの移行先の多さ ○ 14カ所(ANA、NTTドコモ、ビックカメラなど)
電子マネーへの対応 鉄道系 ○ モバイルSuica、PiTaPa
その他 ○ Edy,iD
旅行傷害保険の手厚さ △ 海外:最高2000万円、国内:なし
  保障条件の概要 カード払い=要
事前に旅行代金などをカード払いした場合に 補償
航空便遅延保険 なし
ショッピング保険の年間補償額 年間最高100万円(免責3000円。海外用、 もしくは国内のリボ・分割払いが対象)
海外アシスタンスの充実度 △ 委託先デスク5カ所(一部電話対応のみ)
ツーリスト・インターナショナル・アシスタ ンス・サービスとJGAに委託。
日本語に対応
国内アシスタンスの充実度 17カ所の店頭窓口を用意。即日発行などに対応する。
旅行関連のデスクは委託あるいは 関連会社が運営
加盟店の多さ ○ VISA,MasterCard : 約2400万店
空港ラウンジの利用 ×
そのほか・備考 毎月の支払い金額を決められる「マイ・ペイ すリボ」なら、年会費無料。
獲得ポイントも 2倍になる
詳細・お申し込みはこちらまで → 三井住友VISAクラシックカード(学生)

 NICOSカード(一般)

 NICOSカード(一般)
(三菱UFJニコス)
国際ブランド

VISA、MasterCard

年会費 ○ 1312円 (初年度無料)
ポイント実質還元率   △ 0.5%〜
ポイントの付き方 1000円→1p。年間の利用額が、50万円以上100万円未満で
翌年の付与率20%アップ、100万円以上で翌年の付与率50%アップ
(07年から適用される新しい優遇制度)
ポイントの使い方 1000p→金券など5000円分
マイルの交換手数料 年間3150円 (JAL)
ポイントの移行先の多さ ○8ヶ所(JAL、NTTドコモ、auなど)
電子マネーへの対応 鉄道系 × モバイルSuicaのみ
その他 ○ Edy、VISA TOUCH (Smartplus)
旅行傷害保険の手厚さ △ 海外:最高2000万円、国内:なし
  保障条件の概要 カード払い=不要
カードの利用を問わず補償
航空便遅延保険 なし
ショッピング保険の年間補償額 最高100万円(免責3000円。海外利用、 もしくは国内のリボ・分割払いが対象)
海外アシスタンスの充実度 委託先デスク51カ所
JGAに委託。 日本語に対応する
国内アシスタンスの充実度 都内に1カ所のサービス拠点を用意するが、即日発行には対応しない。
旅行関連デスクはJGAに委託し、運営
加盟店の多さ ○ VISA,MasterCard : 約2400万店
空港ラウンジの利用 ×
そのほか・備考 特質すべき点はない

 UCカード(一般カード)

 UCカード(一般カード)
(クレディセゾン)
国際ブランド VISA,MasterCard
年会費 ○ 1312円 (初年度無料)
ポイント実質還元率   △ 0.5%〜
ポイントの付き方 1000円→1p。ポイント獲得期間(10月〜翌年9月)に10回以上ポイントが
付く月がある→ボーナス100p。ポイント獲得期間に10回以上ポイントが
付く月があり、かつ期間中に通常 ポイントを累計1000ポイント以上獲得
→ボーナス100p
ポイントの使い方 200p→金券など1000円分
マイルの交換手数料 年間6300円(JAL)
ポイントの移行先の多さ ○ 7カ所(JAL、NTTドコモ、auなど)
電子マネーへの対応 鉄道系 × モバイルSuicaのみ
その他 △ Edy
旅行傷害保険の手厚さ × なし
  保障条件の概要 -
航空便遅延保険 なし
ショッピング保険の年間補償額 なし
海外アシスタンスの充実度 △ 直営デスク1カ所、委託先デスク51力所
ホノルルの1デスクはクレディセゾン運営。 ほかはJGAに委託。日本語に対応
国内アシスタンスの充実度 国内にサービス拠点なし。旅行関連全般 のデスクはJGAに委託し、運営。
航空券、 ホテル手配のデスクは関連会社が運営
加盟店の多さ ○ VISA,MasterCard : 約2400万店
空港ラウンジの利用 なし
そのほか・備考 ポイントは1p→3円換算でキャッシュバ ックにも対応(1000p〜)

 ダイナースクラブカード

 ダイナースクラブカード
(シティカードジャパン)
年会費 × 1万5750円
ポイント実質還元率   × 0.5%
ポイントの付き方 1万円→1p
ポイントの使い方 100p→金券など5000円分
マイルの交換手数料 年間4200円(ANA)
ポイントの移行先の多さ ○ 11カ所(ANA、NTTドコモ、シティカードなど)
電子マネーへの対応 鉄道系 × モバイルSuicaのみ
その他 △ Edy
旅行傷害保険の手厚さ ○ 海外:最高1億円、国内:最高1億円
  保障条件の概要 カード払い=海外:不要(半額)/国内:要
海外:事前に旅行代金などをカード払いした場合に補償。これを満たさない場合、
最高額は半額減る/国内:事前に航空券や乗車券、宿泊料などをカード払いした
場合に補償
航空便遅延保険 × なし
ショッピング保険の年間補償額 ○ 年間最高500万円(免責1万円。利用の対象は国内外問わず)
海外アシスタンスの充実度 △ 委託先デスク37カ所
デスクはJTBグローバルアシスタンス(以下 JGA)に委託し、日本語に対応
国内アシスタンスの充実度 訪問できるサービスセンターなどはなし。海外アシスタンスデスク同様、
国内のトラベルアシスタンスもJGAに委託する
加盟店の多さ - 非公表
空港ラウンジの利用 ○ 世界80ヶ所以上
そのほか・備考 ICカード非対応。健康相談・医療機関情報ついて、
24時間対応するデスクなどが用意される
詳細・お申し込みはこちらまで → ダイナースクラブカード

 《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード

 《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード
(クレディセゾン)
国際ブランド AMEX
年会費 △ 3150円
ポイント実質還元率   △ 0.5%〜
ポイントの付き方 国内での利用:1000円→1p
海外での利用:1000円→2p
ポイントの使い方 400p→金券など2000円分
マイルの交換手数料 無料(JAL)
ポイントの移行先の多さ △ 3カ所(JAL、NTTドコモ、au)
電子マネーへの対応 鉄道系 × モバイルSuicaのみ
その他 △ Edy
旅行傷害保険の手厚さ ○ 海外:最高3000万円、国内:最高3000万円
  保障条件の概要 カード払い=海外:不要/国内:要
海外:カードの利用を問わず補償
国内:事前に旅行代金などをカード払いした場合に補償
航空便遅延保険 なし
ショッピング保険の年間補償額 年間最高100万円(免責1万円。利用の 対象は国内外問わず)
海外アシスタンスの充実度 × 直営1カ所、各種提携デスク2200カ所
上記のほか、24時間、日本語で電話対応※1
国内アシスタンスの充実度 全国170カ所以上の拠点にセゾンカウン ターを用意。 即日発行などに対応する。
航空券、ホテル手配は独自に運営
加盟店の多さ - AMEX : 非公表
空港ラウンジの利用 ×
そのほか・備考 ICカード非対応。ポイントの有効期限は無期限。
毎月5日と20日に全国の西友、 リヴィンの購入分は請求時に5%割引

 《セゾン》カードインターナショナル

 《セゾン》カードインターナショナル
(クレディセゾン)
国際ブランド VISA,MasterCard,JCB
年会費 ○ 無料
ポイント実質還元率   × 0.5%
ポイントの付き方 1000円→1p
ポイントの使い方 400p→金券など2000円分
マイルの交換手数料 無料 (JAL)
ポイントの移行先の多さ △ 3カ所(JAL、M汀ドコモ、au)
電子マネーへの対応 鉄道系 × モバイルSuicaのみ
その他 △ Edy
旅行傷害保険の手厚さ × なし
  保障条件の概要 -
航空便遅延保険 なし
ショッピング保険の年間補償額 なし(保険料300円を支払うと、最高 100万円の保険が付けられる)
海外アシスタンスの充実度 ×VISA、MasterCard:直営1カ所
○ JCB:直営1カ所に加え、JCBに準拠
上記のほか、24時間、日本語で電話対応※1
国内アシスタンスの充実度 全国170カ所以上の拠点にセゾンカウン ターを用意。
即日発行などに対応する。航空券、ホテル手配は独自に運営
加盟店の多さ ○ VISA,MasterCard  △JCB※2
空港ラウンジの利用 ×
そのほか・備考 ICカード非対応。ポイントの有効期限は無期限。
毎月5日と20日に全国の西友、 リヴィンの購入分は請求時に5%割引
※海外旅行傷害保険の「補償条件の概要」は、補償条件を大まかに説明したもの。実際の補償内容は、各カードの約款を参照のこと。
表中では、旅行傷害保険の「自動付帯」を、カードの利用を問わず補償される場合としている。ショッピング保険の免責は1事故1品に必要な金額
※1 クレディセゾンが運営するのは、ハワイ(ホノルル)にある「USデスクハワイSupportedセゾンデスクハワイ」。電話対応のサポートダイヤルはトラペレックスに委託
※2 《セゾン》カードインターナショナルで使える 加盟店数は、ほかと同様VISA,MasterCard約2400万店、JCB約1405万点