最強の組み合わせ

ペアを組んで生まれる「弱点補完」と「相乗効果」

カード1枚では、欲しい要件をカバーしきれない。2枚では、ムダが出てしまう。精査した結果、「このペアこそ」という、組み合わせを見つけ出したい。それぞれ共通点がある。まず、お互いのカードの弱点をしっかりと補い合っていること。旅行傷害保険の付帯がその一例だ。片方に備わっていれば事足りる機能なわけで、2枚に重複している必要はない。もう一つの共通点は、2枚を組み合わせて使えば互いのメリットがより生きてくること。わかりやすい例は、ポイントプログラムだろう。それぞれで獲得したポイントを一方に集められる、あるいは、ほかのポイントプログラムに効率良く集約できるようになっていれば、2枚のカードを使い分けていても、ポイントは最後に合算できる。こうして、「1枚」ではなく「2枚の組み合わせ」を前提にして、最強の選択をしようとすると、必ずしも"各業界のNo.1カード″が常に最有力候補になるとは限らないことに気づかされる。そもそも、ある1枚のカードですべてのニーズを満たすことは不可能だから、「弱点の相互補完」「1+1が3にも4にもなるような、メリットの相乗効果」を狙って組み合わせを考えるほうが賢明でしょう。


決済、マイル、アシスタンス…。海外必須の機能を相互に補完

海外旅行にクレジットカードは欠かせない。複数枚持っていくことも多いはずだ。そんなユーザーに乗り換えを勧められる、最強の「ペア」があった。「JCBグランデ」と、三井住友カードの「ANAカード」がそうだ。JCBグランデは年会費2625円と値ごろながら、海外、国内とも最高3000万円の旅行傷害保険が付く。しかも事前に旅行代金などをカードで払わなくても自動的に補償を受けられるのが魅力。また、JCBは自社ブランド専用の海外デスクがそろい、アシスタンスサービスの手厚さでも上を行く。ただし、海外で決済できる加盟店数は、VISAやマスターカードのほうが多い。そこでANAカードの出番だ。一般加盟店でのマイル付与率は2%でJCBグランデの4倍相当。海外はもちろん、国内でのカード決済にもこちらを使えば、効率的にマイルがたまる。例外としてJCBの海外デスクを適し、各種チケットの手配を頼む場合は、JCBで決済せざるを得ない。ここで重要なのが、JCBのポイントをANAへ移行できる点。両方のカードでためたポイントをANAに集約できる。実はこの組み合わせ、「JALカード」でも可能。ただし、マイルの提携航空会社はANAが多い。最大の稼ぎともいえる搭乗時のマイルを逃さないという点では、ANAカードに分がある。

ANAカード(三井住友カード)+JCBグランデ(JCB)
ANAカード(三井住友カード) JCBグランデ(JCB)
採点表
  年会費
2100円(初年度無料)
年会費
2625円
 
旅行先ではこれで決済する。一般加盟店では100円で1マイルが付くうえに、100円で2マイル付くANAカード特約店は、海外にも多い。スターアライアンス加盟航空会社の便でもANAのマイルがたまる マイルの実質還元率
ANAカード特約店:4%
一般加盟店:2%
ポイントの実質還元率
0.5%〜
 
  マイル移行先の多さ
5カ所
ポイント移行先の多さ
16カ所
JCBの海外デスクなどで決済し、たまったポイントはANAに移行できる。交換レートはそこそこだが、移行手数料は無料。ボーナスポイントまで移せ、移行上限がないのも大きな魅力だ
  旅行傷害保険の手厚さ
海外:最高1000万円
国内:最高1000万円
旅行傷害保険の手厚さ
海外:最高3000万円
国内:最高3000万円
年会費2625円のカードとしては旅行傷害保険が手厚い。特に海外、国内。とも、事前に旅費などをカード決済するいった条件がないのは便利。事故などの際は自動的に保険が適用され、使い勝手の良さが備わる
空港までの足回りもカバーする。モバイルSuicaにチャージすれば、JR東日本の成田エクスプレスに乗れる。子カードとしてPiTaPaカードを作ると、関西国際空港までの電車やリムジンバスの料金もこれで支払える 電子マネーへの対応
<鉄道系>
モバイルSuica、PiTaPa
<そのほか>
Edy、iD


×

電子マネーへの対応
<鉄道系>
モバイルSuicaのみ
<そのほか>
QUICPay
 
  海外アシスタンスサービスの充実度
VJデスク
海外アシスタンスサービスの充実度
JCBプラザ/デスク
自社ブランド専用のJCBプラザが30カ所、委託によるJCBデスクが14カ所そろう。ほかのカード会社では、日本語対応の海外デスクのほとんどを委託によって運営。接客体制など、サービス面でリードする
世界中の加盟店数ではVISAとMsterCardが群を抜く。海外旅行にどちらかのブランドは必携。国内の加盟店数が多いJCBを組み合わせれば、決済対応力は最強になる 加盟店の多さ
(国際ブランド)

VISA、MsterCard:各約2400万店
加盟店の多さ
(国際ブランド)

JCB:約1405万店
 
  安心の保険が付帯「JCB グランデ」

新幹線利用でマイルがたまる。出張時の出費を抑える2枚

何かと出費のかさむ地方出張。だが「エクスプレス.カード」と「JALカードTOP & ClubQ」を併用すれば、そのコストは随分抑えられる。まずは陸路で移動する場合。「エクスプレス.カード」で新幹線を予約すると、東京−新大阪が片道850円、3日前予約なら最大2050円も安くなる。決済額に合わせてカード会社のポイントも付くのだが、重要なのは、そのポイントをJALへ移せる点。東京−新大阪間を850円引きの1万3200円で5往復すれば132ポイントが付き、この100ポイント分がJALの300マイルになるのだ。空路での移動や出張先の宿泊費「飲食代は「JALカードTOP & ClubQ」を使う。このカードは搭乗時にフライト距離の1.1倍のマイルが付くほか、一般加盟店では100円で1マイル(2円相当)、JALカード特約店(ホテルやレストランなどが多い)は100円で2マイル(4円相当)も付与される。モバイルSuicaやPASUMOへのチャージも可能。東日本や西日本のJR、関東の私鉄やバスなどが使えるため移動時の利便性は向上する。「エクスプレス.カード」でJCB、「JALカードTOP & ClubQ」ではVISAを選ぶと、SmartplusやQUICPayも使えるなど、利用シーンは格段に広がる。

JALカード TOP & ClubQ(JALカード、DCカード、東急カード)+エクスプレスカード(JR東海、セントラルファイナンス)
JALカード TOP & ClubQ エクスプレスカード
採点表
  年会費
2100円(初年度無料)
年会費
1050円
 
普段のカード決済はこちらを使う。一般加盟店は100円で1マイル、JALカード特約店では100円で2マイル付くなど極めてマイル付与率が高いからだ。JALカード特約店にはホテルも多く出張時に重宝する マイルの実質還元率
JALカード特約店:4%
一般加盟店:2%
ポイントの実質還元率
新幹線予約:約4%+0.5%〜
一般加盟店:0.5%〜
新幹線予約時にはカード会社のポイントや、たまればグリーン車に乗れる専用ポイントが付き、運賃割引もある。だが一般加盟店のポイント付与率は0.5%と平均的。新幹線予約中心に使うべき
  マイル移行先の多さ
6カ所
ポイント移行先の多さ
5カ所
カード会社のポイントは、NTTドコモやau、楽天のほか、JALへも移せる。東京−新大阪を10往復すると264ポイントたまり、200ポイントがJALの600マイルになる(移行上限は年1500ポイント)
  旅行傷害保険の手厚さ
海外:最高1000万円
国内:最高1000万円
旅行傷害保険の手厚さ
海外:最高2000万円
国内:最高1000万円
 
モバイルSuicaやPASUMOにも対応する。モバイルSuicaなら、東日本や西日本のJRで使えるほか、PASUMOカードにひも付ければ、関東の私鉄や地下鉄、さらには空港へ向かうリムジンバスでも利用できる 電子マネーへの対応
<鉄道系>
モバイルSuica、PASUMO(予定)
<そのほか>
Edy、VISATOUCH
(Smartplus)


×

電子マネーへの対応
<鉄道系>
モバイルSuicaのみ
<そのほか>
Edy、QUICPay
 
  海外アシスタンスサービスの充実度
DCトラベルデスク(委託)
海外アシスタンスサービスの充実度
JCBプラザ/デスク
自社ブランド専用のJCBプラザが30カ所、委託によるJCBデスクが14カ所そろう。ほかのカード会社では、日本語対応の海外デスクのほとんどを委託によって運営。接客体制など、サービス面でリードする
世界中の加盟店数ではVISAとMsterCardが群を抜く。海外旅行にどちらかのブランドは必携。国内の加盟店数が多いJCBを組み合わせれば、決済対応力は最強になる 加盟店の多さ
(国際ブランド)
VISA:約2400万店
加盟店の多さ
(国際ブランド)
JCB:約1405万店
 
JALカードTOP&ClubQ  

食品、日用品、ガソリン代…。日常生活の"経費削減"に強い

日常的にクルマを使い、週末はちょっと遠くまで買い物。そういう生活スタイルの人は、ガソリンスタンド系のカードを1枚は持っていたい。ENEOSカードは、スタンドでの給油100円につき1ポイント付与。500ポイントを500円としてガソリン代の割引に使える。1000ポイントでは1500円割引になり、ポイントが多くなれば還元率が高くなるのも得だ。加えて、スタンド以外の買い物でも500円で3ポイント付き、実質還元率は最低でも0.6%。多くのカードの実質還元率は0.5%程度なので、水準以上だ。さらに、イトーヨーカドーなどでポイントが多く付く「アイワイカード」を持てば、日用品の購入はもっと安く済ませられる。イトーヨーカドーやエスパでの買い物では実質還元率が1.5%。毎月第3日曜日は衣料品.住まいの品が5%割引で購入できる。ただ、一般の加盟店では0.5%の還元にとどまるので、イトーヨーカドーなど以外で購入する場合は、ENEOSカードのほうで決済するといい。ドライバーに安心なのがロードサービス。ENEOSカードには無料で付帯される。さらに、最高2000万円の海外旅行傷害保険も付き、アイワイカードでJCBを選べば海外ではJCBのアシスタンスデスクも利用できる。いざというときの備えも十分だ。

ENEOSカード(UFJニコス)+アイワイカード(アイワイ・カード・サービス)
ENEOSカード アイワイカード
採点表
2年目以降、年会費が1312円かかるが、無料でロードサービスが付く。キーの閉じ込みなど、電話一本で駆けつけてくれる。JAFに加入すると年間4000円程度かかることを考えれば得だ 年会費
1312円(初年度無料)
年会費
500円(初年度無料)
 
給油での還元率は最低でも1%。ポイントに応じて還元率はさらに上がる。スタンド以外の利用でも最低0.6%還元分のポイントが付く。イトーヨーカドーなどではアイワイカード、それ以外では、こちらを使いたい ポイントの実質還元率
約0.8〜1.3%
ポイントの実質還元率
イトーヨーカドーなど:1.5%
一般加盟店:0.5%
イトーヨーカド一、エスパなどでのカード利用で100円ごとに1.5ボインートが付き、1ポイント1円で使える。大手総合ス−パーのなかでは還元率が高い。毎月第3日曜日の5%割引などを利用して支出を抑えたい
  ポイント移行先の多さ
2カ所
× ポイント移行先の多さ
なし
 
  旅行傷害保険の手厚さ
海外:最高2000万円
× 旅行傷害保険の手厚さ
なし
 
ポストペイのVISATOUCHに対応。07年3月には、約700のENEOSのガソリンスタンドでVISATOUCHを使った支払いが可能になる予定。レジにかざすだけで簡単に素早く給油できる 電子マネーへの対応
<鉄道系>
モバイルSuicaのみ
<そのほか>
Edy、VISATOUCH
×

×

電子マネーへの対応
<鉄道系>
モバイルSuicaのみ
<そのほか>
QUICPay
 
  海外アシスタンスサービスの充実度
ハローデスク(委託)
海外アシスタンスサービスの充実度
JCBプラザ/デスク
自社ブランド専用のJCBプラザが30カ所、委託によるJCBデスクが14カ所そろう。ほかのカード会社では、日本語対応の海外デスクのほとんどを委託によって運営。接客体制など、サービス面でリードする
世界中の加盟店数ではVISAとMsterCardが群を抜く。海外旅行にどちらかのブランドは必携。国内の加盟店数が多いJCBを組み合わせれば、決済対応力は最強になる 加盟店の多さ
(国際ブランド)
VISA、MsterCard各約2400万店
加盟店の多さ
(国際ブランド)
JCB:約1405万店
 
ENEOSカード!
 

出費0円でも機能は押さえる。銀行の引き出し手数料も0円

カードの年会費はもちろん、極力出費を抑えつつ、カードの機能を死守する組み合わせがある。「みずほマイレージクラブカード」は、月1回でもクレジット利用があれば、コンビニATMでの引き出し手数料が時間外も含めて無料。ほかの銀行と比べ、無料で利用できるATMの台数が多く、他行への振込手数料も3万円未満の場合105円と安い。給料の振込口座に指定するなど、銀行を使うだけでもポイントが付く。ただし、ポイント実質還元率は0.25%と低い。それを補うのが「楽天カード」。楽天カードのポイント実質還元率は、加盟店であれば1%。楽天内であればさらに1%追加されて2%。ポイントはかなりためやすい。さらに、通販事故に対する補償も受けられる。できるだけ楽天で買い物をすれば、より効率的だ。双方のカードでためたポイントは、ANAに集約できる。年会費無料の組み合わせながら、海外旅行でも穴はない。まず、楽天カードには最高2000万円の海外旅行傷害保険が付く。さらに同カードの国際ブランドを海外に強いVISAにしておけば、還元率の高い楽天カードを多くの加盟店で利用できるようになる。そして、みずほマイレージクラブカードをJCBにすれば、海外のJCBプラザやJCBデスクが使える。

楽天カード(楽天KC)+みずほマイレージクラブカード(クレディセゾン)
楽天カード みずほマイレージクラブカード
採点表
  年会費
無料
年会費
無料
 
  ポイントの実質還元率
楽天:2%
一般加盟店:1%
× ポイントの実質還元率
0.25%
 
一般的な加盟店でも100円につき1ポイント(1円相当で実質還元率1%)と、楽天カードは比較的ポイントの還元率が高い。さらに楽天のサービスを複数利用すると、獲得ポイントが2〜4倍に跳ね上がることがある ポイント移行先の多さ
3カ所
ポイント移行先の多さ
2カ所
このクレジットカードで、月に1回でも買い物をしていれば、自行ATMの時間外引き出し、およびコンビニATMでの引き出しの手数料が無料になる。キャッシュカード一体型クレジットカードらしい特典だ
年会費が無料のカードで、保険機能が付くのは珍しい。最高で2000万円の海外旅行傷害保険だ。そのなかには2000万円までの賠償責任保険と、20万円(免責3000円)までの携行品損害保険も含まれている 旅行傷害保険の手厚さ
海外:最高2000万円
× 旅行傷害保険の手厚さ
なし
 
  電子マネーへの対応
<鉄道系>
モバイルSuicaのみ
<そのほか>
Edy
×

×

電子マネーへの対応
<鉄道系>
モバイルSuicaのみ
<そのほか>
iD
 
  海外アシスタンスサービスの充実度
なし
× 海外アシスタンスサービスの充実度
JCBプラザ/デスク
自社ブランド専用のJCBプラザが30カ所、委託によるJCBデスクが14カ所そろう。ほかのカード会社では、日本語対応の海外デスクのほとんどを委託によって運営。接客体制など、サービス面でリードする
世界中の加盟店数ではVISAとMsterCardが群を抜く。海外旅行にどちらかのブランドは必携。国内の加盟店数が多いJCBを組み合わせれば、決済対応力は最強になる 加盟店の多さ
(国際ブランド)
VISA:約2400万店
加盟店の多さ
(国際ブランド)
JCB:約1405万店
 
楽天カード  

家電を買ってコンビニで使う。スイカ連係で凡用性

家電量販店での購入機会が多く、軽食や日常の買い物はコンビニエンスストアで済ませる、という人にとって最強の2枚は「ビックカメラSuicaカード」と「ファミマカード」だ。ビックカメラSuicaカードは、ビックカメラで現金払いと同率のポイント付与(基本10%以上)を受けられ、量販店のカードでは唯一、ためたポイントをSuicaへ等価でチャージできる。ビックカメラ以外の一般加盟店でも、このカードを使うのが得。一般加盟店では購入金額の1%がビックカメラのポイントとして付与される。多くのカードではポイントの実質還元率が0.5%なので、付与率は2倍だ。一方、ファミマカードは、ファミリーマートでのクレジット払いで、購入額の2%分のポイントと会計1回当たり1ポイントが付与。通常は希望小売価格による販売が一般的なコンビニで、実質的に常時割引を受けられる。ここにビックのカードと組み合わせると、Suicaによる連係が生きてくる。ほかのコンビニに比べ、ファミリーマートは東日本の多くの店舗でSuica決済に対応。現金払いと同様に、購入額の1%と1会計当たり1ポイントを得られる。ビックカメラで得たポイントをSuicaに換えてコンビニで利用、さらにポイントもたまる、という流れだ。

ビックカメラSuicaカード(JR東日本)+ファミマカード(ファミマクレジット)
ビックカメラSuicaカード ファミマカード
採点表
  年会費
500円(初年度無料)
年会費
無料
 
このほか、VIEWマークのあるJR東日本窓口などでの利用で1000円につき6ポイント(15円相当)のJR東日本のポイントを付与。Suicaにチャージして使える ポイントの実質還元率
ビックカメラ:基本10%以上
一般加盟店:1%
ポイントの実質還元率
ファミリーマート:2%+1p
一般加盟店:0.3%
100円につき2ポイントに加え、1会計で1ポイント付与。1ポイントは1円で使用可。Suicaでの支払いでは、現金払いと同様に100円につき1ポイントと、1会計ポイントが付与される
  ポイント移行先の多さ
1カ所
× ポイント移行先の多さ
2カ所
 
国内では切符や旅行商品をこのカードで購入すると、改札に入ってから出るまでを補償。パック旅行を同カードで購入した場合も適用。海外旅行の傷害保険も自動付帯 旅行傷害保険の手厚さ
海外:最高500万円
国内:最高1000万円
× 旅行傷害保険の手厚さ
なし
 
蓄積したビックカメラのポイントはSuicaへ等価でチャージできる。ビックカメラのポイントはビックカメラ内でしか使用できないが、Suicaにチャージすることで、Suicaで支払える店なら現金同様に使用できる 電子マネーへの対応
<鉄道系>
Suica、モバイルSuica
<そのほか>
なし


×
×

×
電子マネーへの対応
<鉄道系>
モバイルSuicaのみ
<そのほか>
なし
 
  海外アシスタンスサービスの充実度
JCBプラザ/デスク
海外アシスタンスサービスの充実度
JCBプラザ/デスク
 
  加盟店の多さ
(国際ブランド)
JCB:約1405万店
加盟店の多さ
(国際ブランド)
JCB:約1405万店
ここで挙げる「ペア」で唯一、国際ブランドがJCBだけとなる組み合わせ。それでも海外の大きな店やホテルなどで使えないことはそうそうないはず。半面、国内の加盟店は最も多い。海外旅行はめったにしないユーザーなら問題ない