クレジットカードセレクション > nanaco・Ponta系カードの比較

クレジットカード nanaco

カードからのチャージで還元率も最強!

セブン&アイ・ホールディングスが提供する電子マネーだ。セブンイレブン全店、デニーズやイトーヨーカドーなど、セブン&アイグループの店舗で利用できる。買い物の際、nanacoで支払うと、100円ごとにnanacoポイントが1ポイントたまる。nanacoポイントクラブもスタートし、イトーヨーカドーなどでセブンカード(またはセブンカード)でクレジットカード払いをすると、100円ごとに1.5ポイントがつき、nanacoポイントへの等価交換が可能になった。nanacoは、「nanacoカード」のほか、「nanacoモバイル」としておサイフケータイでも利用可能(スマートフォンにも対応)。ただし、クレジットカード一体型はまだない。


コーナー 漢方スタイルクラブカード

もはや定番の一枚。驚きの高還元率!
1575円の年会費を補って余りある1.5~1.69%という高い還元率。nanacoならチャージ時のポイントに加え、決済時にも1%分のnanacoポイントが付く。ポイントは2500円相当分からしか利用できない点は注意。

  ジャックス
漢方スタイルクラブカード
国際ブランド

VISA/JCB

年会費 1500円(税抜)(初年度無料)
ポイント実質還元率   1.5~1.69%
ポイントの価値 1p=5円
ポイントの付き方 基本:(月)2000円→6p
300pで1500円分の利用代金に充当
獲得ポイントの期限 2年間
ポイントの使い方 年間2000p以上で250p、3500p以上で350pを上乗せ。薬日本堂商品割引券なら還元率2倍に
最低利用(交換)単位 500p
ポイントの移行先 1ヶ所(ANA)
電子マネーへの対応 プリペイド(チャージ時) モバイルSuica、nanaco
ポストペイ なし
旅行傷害保険 海外:最高2000万円(自動付帯)
国内:最高1000万円(利用付帯)
そのほか  
詳細・お申し込みはこちらまで →
お得ポイント
●年間58万円以上利用するとボーナスポイントが付与されポイント還元率が2%まで上がる
●nanacoやSuicaへのチャージもポイント付与の対象になる

コーナー セブンカード(セブン・カード・サービス)

セブン・イレブンのnanacoに唯一チャージできる力ード
セブン・イレブンやイトーヨーカドーなどグループ店舗でお得なカード。イトーヨーカドー、エスパ、ヨークマート、ロビンソン百貨店、オッシュマンズなどグループ店舗でカード提示・現金払いで100円=1ポイント、クレジット払いでは1.5ポイント貯まる。また、イトーヨーカドー、エスパでは8日、18日、28日の「8月が付く日」に5%割引になるサービスが開始される。唯一nanacoへのクレジットチャージが可能なカード。セブンカードとnanacoカードの登録でnanacoをQUICPayとしても利用可能。

お勧めのクレジットカード セブンカード
セブンカード(セブン・カード・サービス)
年会費 本会員500円 (税込) 家族会員200円(税込)(初年度無料、年間5万円以上のクレジット利用で2年目以降も無料)
ポイント・マイル還元率 一般:200円=1ポイント、特約店舗:100円=1~1.5ポイント
ポイントの価値 1ポイント=1円。500p→500pでnanacoポイントに移行。
ポイント有効期間 最長2年
電子マネー対応 nanaco
付帯保険 盗難・紛失補償
その他の特徴 ①オンライン入会 1000ポイント
②お支払い口座にセブン銀行をご指定いただくと500ポイント
③入会お申込時にお支払い名人サービスご登録いただく1000ポイント
④入会お申込時にETCスルーカードをお申込いただくと500ポイント
※《キャンペーン情報》
入会、サービス登録で最大3000ポイントプレゼント
(2014年3月1日(土)~2014年4月30日(水)まで)
詳細・お申し込みはこちらまで →
お得ポイント
●グループ店舗での使い勝手がいい
●1ポイント=1円から使える
●nanacoをQUICPayとして使える

コーナー nanaco(セブン・力ード・サービス)

随時キャンペーン展開でポイントがどんどん貯まる
セブン・イレブンやイトーヨーカドー、デニーズ、エスパなどのグループ店舗で使える電子マネーがnanaco。各店舗で入会申込書に記入すれば即時発行できる。利用100円ごとに1ポイントのnanacoポイントが貯まるのが大きな特徴で、随時キャンペーンを行っているため、とにかくボーナスポイントがよく貯まる。とくにセブン-イレブンのネットクーポンのお得度は高い。セブンカードと組み合わせることでQUICPayとして利用することも可能。その場合はセブンカードとnanaco双方のポイントが貯まる。

お勧めのクレジットカード nanaco
nanaco(セブン・力ード・サービス)
年会費 無料(発行手数料300円)
ポイント・マイル還元率 100円=1ポイント
ポイントの価値 1ポイント=1円
ポイント有効期間 最長2年
入金限度額 3万円未満
その他の特徴 毎月8の付く日はイトーヨーカドー・エスパでの利用で5%オフ、ネットクーポンでポイント加算
お得ポイント
●ボーナスポイントが多い
●QUlCPayとの紐付けでポイントがダブルで貯まる
●セブンーイレブンのネットクーポンがかなりお得
●特定日の利用でイトーヨーカドー・エスパで割引

クレジットカード PONTA

期待の新星が共通ポイントに登場

2010年3月からスタートした新共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」。
JALマイルとの相互交換も始まったPonta。それ以前もPontaをJALマイルに移行することはできたのだが、クレジットカードの「JMBローソンPontaカードVISA」を持つ必要があった。これが不要となり、誰でも2Pを1マイルに移行できるようになった。さらに、NTTドコモが始めた"第4の共通ポイント"dポイントとも等価での相互交換がスタート。このdポイントは、ドコモとの回線契約でたまるドコモポイントを、ドコモユーザー以外にも開放したもので、dポイントカードの提示でポイントをためたり使ったりできる。店頭ではPontaと並んでdポイントカードが配布され、どちらを提示しても1%分のポイントがたまる。そればかりか、Pontaをためる最大の魅力であった「Loppiお試し引換券」はdポイントでも発券できる。ポイントの集約先としては、Pontaは存在感が低下気味。とはいえ、ユーザーから見れば、Pontaからの移行先が生まれ、ポイントの使い方の選択肢が増えたのは歓迎すべきことだろう。しかもPontaなら、2%という業界最高還元率が得られるクレジットカードを駆使できる。それが「リクルートカードプラス」(年会費2000円・税別)。じゃらんnetやボンパレモールなど、リクルートのウェブサービスでたまるポイントはPontaに統合済みだが、カードは従来通りリクルートポイントがたまる。ウェブサイト「PontaWeb」でPontaに等価で移行する手間はかかるが、2%還元の魅力はそれを補って余りある。

年間のカード利用額が27万円に満たない場合は、年会費無料の「リクルートカード」を選ぶのが良い。還元率は1.2%。VISAブランドならリクルートカードプラスではチャージができない楽天Edyへのチャージでもポイントが付くので、サブカードとしてプラスとの2枚持ちも勧められる。Pontaが直接たまるカードにも意外な高還元カードがある。「Ponta Premium Plus」(年会費2000円・税別。年5万円以上の利用で次年度無料)は、7月と12月の利用に限り、最大で2%還元になる。この2カ月に集中して使うのがコツだが、それ以外の月も1%還元なので、メインカードとしても選択肢に入る。さらに、ドコモユーザーはもちろん、Pontaをためている人もdポイントを併せてためたほうがいい。立ち止がったばかりのdポイントは加盟店が少ないとはいえ、マクドナルド、イオンシネマなど、これまでPontaがたまらなかった店舗で獲得が可能。これとPontaをまとめることで、より多くのポイントが得られるからだ。その場合、ポイントはdポイントにまとめるのが現実的。Pontaとdポイントは相互交換できるものの、Pontaからdポイントへは100p単位で移行できるのに対し、dポイントからPontaへ移行するには5000pをためる必要がある。加えて手数料として250pかかってしまう。こうしてPontaとdポイントを合わせることで、お試し引換券により早く手が届く。


コーナー リクルートカード(VISA)


三菱UFJニコス
リクルートカード(VISA)
国際ブランド

VISA

年会費 無料
ポイント 実質還元率 1.2%
たまるポイント リクルートポイント
ポイントの付き方 利用続の1.2%(端数切り捨て)Pontaポイントに移行可能
ボーナスポイントなど なし
ポイントが付く電子マネー プリペイド 楽天Edy、モバイルSuica、nanaco
ポストペイ なし
家族カード年会費 無料
旅行傷害保険 海外:1000万円(利用)
国内:2000万円(利用)

コーナー リクルートカードプラス


JCB
リクルートカードプラス
国際ブランド

JCB

年会費 2000円(税別)
ポイント 実質還元率 2%
たまるポイント リクルートポイント
ポイントの付き方 利用続の2%(端数切り捨て)Pontaポイントに移行可能
ボーナスポイントなど なし
ポイントが付く電子マネー プリペイド モバイルSuica、nanaco
ポストペイ QUICPay
家族カード年会費 1000円(税別)
旅行傷害保険 海外:3000万円(自動)
国内:3000万円(自動)

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