簡単に分かるマイレージ

Q.なぜANAカードがおすすめなんですか?
A.トータルにバランスの取れた特典100%カードだからです!

ショッピングで貯まるマイル数は、カードによって違います。ANAカードは100円で1マイル。それに対してJALカードSuicaとUAカードは、どちらも通常100円で0.5マイルしか貯まりません。ただし、JALカードSuicaとUAカードは、追加年会費を払うと、ANAカードと同じかそれ以上のマイルを貯められるようになります。では、どのカードを選ぶのがいいのでしょうか?これは価値観で分かれるところですが、年会費などの諸費用、マイルの貯まりやすさ、電子マネー機能など、カードの使い勝手をトータルに考えると、すべてのバランスが取れたANAカードがイチオシです。とはいえ、JRやJALを利用する機会の多い人ならJALカードSuicaのほうが便利ですし、安い年会費でのんびりマイルを貯めるならUAカードがおすすめです。逆に年会費が多少高くても、より早くより多くマイルを貯めたい人もいるでしょう。また、人それぞれに好みの航空会社もあると思います。自分のライフスタイルに合った特典カードを選んでくださいね。

マイルを貯めたいならANAカード。

徹底比較!自分仕様のカードはどれか?

  ANAカード JALカード(Suica) UAカード
通常 通常 ショッピングマイル・プレミアム 通常 マイルアップメンバーズ
年会費 2100円 2100円 4200円(年会費2100円+追加年会費2100円) 1575円 6825円(年会費1575円+追加年会費5250円)
マイル移行手数料 2100円 なし なし なし なし
マイルの有効期限 最大3年 最大3年 最大3年 最後のマイル獲得利用から36ヶ月後 最後のマイル獲得利用から36ヶ月後
ショッピング100円で貯まるマイル数 1マイル 0.5マイル 1マイル 0.5マイル 1.5マイル
年会費などの費用が安い ★★★ ★★★★ ★★ ★★★★★
マイルが貯まりやすい ★★★ ★★★ ★★★★★
マイルの有効期限が長い ★★★ ★★★ ★★★ ★★★★★ ★★★★★
電子マネー付きで使い勝手がいい ★★★★ ★★★★ ★★★★
2年間でかかる費用 6300円 4200円 8400円 3150円 1万3650円
月6万円を2年間使って貯まるマイル数 1万6400マイル 9200マイル 1万6400マイル 7200マイル 2万1600マイル
  国内・韓国への航空券GET!!   国内・韓国への航空券GET!!   アジア(中国、韓国、台湾、香港、シンガポ^ル、タイ)への航空券GET!!
※ANAカードとJALカードは、カード継続時に毎年貰えるボーナスマイルを含む。
ただし、JALカードでボーナスマイルを貰うには、少なくとも年一回JALの飛行機を利用する必要がある。

Q.できるだけ早くマイルを貯めたいんです。
A.年会費は高くなりますが、UAカードのマイルアップメンバーズが一番。

せめて1年に1回くらいは無料航空券をGETしたいという人もいると思います。そういう人におすすめなのが、UAカードの「マイルアップメンバーズ」です。年会費1575円に毎年追加で5250円を支払うと、ショッピング1000円あたりの獲得マイルが3倍、5マイルから15マイルへと跳ね上がる、すごいオプションなんです。具体的に説明すると、毎月8万4000円を必ず使ったら、12カ月後には日本国内往復の無料航空券をGETできるマイルが貯まっていることになります。ちなみに、まったく同じ条件でANAカードを使った場合だと、17カ月かかってしまう計算です。比較表でもわかる通り、毎月6万円を2年使って中国や台湾、シンガポールなどアジア旅行ができるのはUAカードだけです。でも、くれぐれもカードの使いすぎには気をつけてくださいね。本HPのルールはあくまでも、スッキリ&シンプルな生活を続けていたら、自然と無料航空券が手に入ったというのが理想的なんです。

より早く貯めるには、UAのマイルアップメンバーズ。

Q.効率良くマイルを貯める方法を教えてください。
A.海外旅行好きなら、飛行機に乗って貯まる「フライトマイル」が見逃せません。

マイル獲得には、毎日の買い物で貯まる「ショッピングマイル」と、飛行機に乗ってその飛行距離に応じて貯まる「フライトマイル」があります。そしてマイルが一気に貯まるのは、海外に飛行機で行くときです。例えばANAの正規割引チケット「エコ割28」でロスを往復(最安値‥5万9000円)したとします。なんとこれだけで、フライトマイルが7630マイルももらえちゃうんです。ショッピングなら76万円以上使わないともらえないマイル数ですね。逆に国内線で貯まるマイルは少なめ。普通運賃で東京−大阪を往復しても、わずか556マイルにしかなりません。ショッピングマイルでは、マイルを2倍もらえる提携店をチェックしておいて損はありません。デパートやガソリンスタンド、居酒屋など日常的に使うお店が結構ありますので、各カードのホームページを確認してください。夫婦でショッピングマイルを貯めるなら、家族カードを発行してもらいましょう。2人が別々のカードでマイルを貯めるとそれなりの時間が必要ですが、家族カードなら少なくても一人分の無料航空券がより早く手に入ります。

確実にマイルを貯められる方法。

Q.フライトマイルはほかの航空会社の飛行機だと貯まらないんですか?
A.提携航空会社なら、ちゃんとマイルが貯まります。

ANAカードを持っているけれど、今度のドイツ旅行はルフトハンザドイツ航空の飛行機しか取れなかった。海外旅行を申し込むと、そんなことがよくありますよね。でも忘れないでください。他社の飛行機でも、提携航空会社ならちゃんとマイルは貯まります。例えば、ANAはユナイテッド航空やルフトハンザドイツ航空、ヴァージンアトランティック航空など20以上の航空会社と提携しています。マイルをもらう手続きは、予約の際にANAカードの「お客様番号」を伝えるとともに、当日のチェックイン時に窓口でカードを見せるだけ!もし忘れても、6カ月以内ならあとで申請すればマイルはもらえます。JALの捉携航空会社はやや少なめですが、それでもアメリカン航空、エールフランス航空、ブリティッシュ・エアウェイズなど大手をしっかりおさえています。もちろん貯めたマイルを、提携会社の特典航空券に交換することも可能!。「ANAカードで貯めて、ユナイテッド航空で行く」、そんな裏技が簡単にできちゃいます。

外国の航空会社の飛行機でもフライトマイルは貯まります

Q.マイルを貯めていない友人や恋人と旅行に行きたいんですが・・・。
A.「いっしょにマイル割」や「おともdeマイル割引」を利用しましょう。

マイルがたっぷり貯まったら、恋人や友達と無料航空券で旅行したいと思っている人もいるでしょう。でも注意してください。UAなら問題ありませんが、ANAとJALの場合は、恋人や友達分の無料航空券はもらえないんです。あなた以外に無料航空券が使えるのは、結婚相手(配偶者)や両親、祖父母、子ども、孫などの親族だけ(2親等以内)。とは言うものの、国内旅行に限られますが、ANAには「いっしょにマイル割」、JALには「おともdeマイル割引」というプログラムが用意されています。どちらも、通常1万5000マイル必要な国内の往復無料航空券が1万マイルでもらえ、なお且ついっしょに旅行する人は、2万円ちょっとを支払えば同じように航空券を手にすることができます。しかも本人を含めて最大4名まで利用できるので、仲のいい友達同士で行く旅行には最適ですね。ともに期間限定のキャンペーンとして始まりましたが、いまのところコンスタントに続けられているプログラムですので、ぜひ利用してください。

貯めたマイルでみんなで旅行に行く方法。
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