クレジットカードの誤解を解こう

Q.カード払いは便利だけど、手数料のことが心配です。
A.いいえ。「1回払い」なら、手数料は一切かかりません。

これは大切なことなので繰り返して言います。例えば、デパートで5万円の洋服、スーパーで3500円の食品、コンビニで120円のおにぎりを、すべて「1回払い」で買ったとしましょう。すると、何円の請求がくると思いますか?買い物の総額が5万3620円なら、カードの請求額も同じです。つまり手数料はゼロ!!。実際にお金を支払うのが後になることを除けば、現金払いとまったくいっしょなんですね。カード払いでは、必ず手数料がかかると思っている人がいるとしたら、それは間違いなんです。でも、分割払いとリボ払いには手数料がかかるので注意してください。10万円の商品を5000円ずつのリボ払いで買ったときの手数料は1万2000円以上です。部屋のカーテンを新調したり、新しくできたレストランに行けたお金が、リボ払いにしたために消えてなくなるのはもったいないですよね。あなたが特典&無駄取り生活をしたいなら、くどいようですが「1回払い」が鉄則です。

※2回払いまでなら手数料がかからないカードもあります。
1回払いなら手数料はかかりません。

Q.字が下手なので、自分の名前をサインするのが恥ずかして・・・。
A.ひらがな、カタカナ、ローマ字のサインならスラスラ書けます。

カードのサインは漢字でなければいけないと思っていませんか。「サインは漢字で」という話をよく聞きますが、これは海外旅行先でカードを盗まれたとき、「漢字のサインなら外国人にマネされづらいだろう」という効果を見込んだアドバイスなんです。実際は、漢字でも、ひらがなでも、カタカナ、ローマ字でもOK!字が下手で、自分の名前をサインするのが嫌だという人は、漢字とローマ字をミックスしたオリジナルのサインを作るという手もあるんです。例えば、「斉藤美貴」さんなら、「美Saitou」なんてどうですか。あと、画数が多くて、サインに時間がかかる名前もありますよね。いちいち真面目にサインをしていたら、レジの後ろに並んでいる人にちょっとイライラされちゃうかもしれません。そのときはやはりサインをシンプルにしたらどうでしょう?。そんなひと工夫で、〝サイン恐怖症″ともサヨナラしましょう。

サインは漢字以外でもOK!

Q.支払い期日にお金が足りなくて困ったことがあります。
A.それなら、思い切って利用限度額を下げてしまいましょう。

クレジットカードは、1ヵ月間に利用できる限度額が決められていて、「ショッピング枠」などと呼ばれています。ショッピング枠は人によって違い、20万円の人もいれば100万円の人もいます。使いすぎが心配でカード払いに一歩踏み出せないなら、思い切ってこのショッピング枠を10万円に下げてしまいましょう。カードの裏面に記載されているカード会社のサポートデスクに電話して、「限度額を下げたい」と伝えるだけです。そうすれば、ショッピング枠を意識して買いたいものを吟味するようになり、節約効果も生まれます。ショッピング枠が多いと、何となくうれしいもの。でも、ムダ使いで何度も痛い目にあっている人は、自分以外の助けを借りて物欲をコントロールしましょう。ときには自分の心に、強制的に健をかけることも必要なのです。「海外旅行に行ったときに利用枠が少ないと困る」と心配な人は、出かける前にカード会社に電話して、一時的にショッピング枠を増やしてもらうことも可能なのです。

限度額はることもできます。

Q.サインするのって、やっぱり面倒くさい・・・。
A.サインなしのお店が、実はどんどん増えているんです。

クレジットカードとサインは切っても切れない関係と思っている人がいたら、それは大間違い。コンビニ、デパ地下の食料品売り場スーパー、ファミレス、では、サインなしの会計がすでに当たり前になっています。例えば大手コンビニの場合、ローソン、サークルK、サンクス、ミニストップは、ほとんどのカードがサインなしで使えます。セブンイレブンがカード払いに対応していないのと、ファミリーマートがファミマカード以外のクレジットカードに対応していないのは残念ですが、いずれ他のコンビニと同じようになることを期待しましょう。サインなしを体験すると「カードって便利」という実感が倍増します!ぜひ一度試してみてください。隣のレジで、千円札や一円玉をお財布から一所懸命出したり、じゃらじゃらおつりを受け取っている人よりも、だんぜんスムーズなんですから。ただし、高額になるとサインが必要になってくる場合があるので注意。例えば、ローソンでは1万円以上、イトーヨーカドーでは3万円以上のお買い物にはサインが必要です。

サインなしがどんどん増えています。

Q.今月、カードを使いすぎているんじゃないかと不安で不安で。
A.ケータイ電話やパソコンで、いつ・どこで・いくら使ったかまでわかります。

利用明細書が届くまで、いくら使ったかわからないのはイヤ!そう思っていませんか?心配はいりません。カードの裏面に書かれているサポートデスクに電話すれば、「今いくら使っているか」とか、「あとどれくらい使えるのか」などを教えてくれます。また、カード会社が提供しているインターネットやケータイ電話のサイトなら、カード番号やID、暗証番号を入れると、利用明細書を見られるん ですよ。何月何日、どこでいくら使ったかまでわかっちゃうんです。ネットのサービスは24時間いつでも利用可能。夜中にネットショップで欲しいものを見つけたときなど、画面でそのまま利用残高を確認できるのは便利ですね。また、前月や前々月の利用明細をチェックできるなど、よりたくさんの情報を調べられるのもネットならではです。もちろん、ポイントやマイルがどれくらい貯まっているかを確認することもできますよ。ATMで現金をちょこちょこおろしているよりも、自分のお金の流れがわかるので、確実にムダ使いが減りますよ!

利用額はパソコンなどですぐにわかります。

Q.年会費を払ってまで特典は欲しくないんだけど。
A.年会費無料なのに、特典もらえるカードがたくさんあります!。

このHPでは、特典カードを数枚紹介していますが、なんと、そのうちのいくつもが年会費無料なんです。年会費が無料だから、「特典」も少ないはず、と思うかもしれません。そんなことはないんです。このHPをよく見てください。年会費が無料なのに、あなたを満足させる特典がいっぱいあるんです。どのカードがお得かはさておき、「とにかく年会費が無料のカードが欲しい」という人は、スーパーやコンビニ、ドラッグストアなど、あなたがよく利用するお店に置いてあるカードの申込書に注目!「セゾンカード」「イオンカード」「マツキヨメンバーズクレジットカード」をはじめ、ローソン、サークルK、サンクス、東急ストア、ユニーなど、年会費無料のカードをすすめているお店はたくさんあります。こうしたショップのカードは、そのお店だけの特典が充実しています。常連さんにとって、いちばんごほうびを受け取りやすいカードなんです。そのほか、最近は年会費無料でも、「海外旅行傷害保険」がついているカードが多いので、詳しくはクレジットカード比較ページで。

年会費無料でもごほうぴたくさん!

Q.カードをすでに持っていますが、ポイントが貯まらず不満です。
A.いますぐ「5つのルール」を実践してください!
1.どの特典が欲しいのかを決める。
2.目的に合ったカードを一枚に決める。
3.合計は1回払いにする。
4.必ずカードで払う。
5.利用明細書を必ずチェックする。

いままでポイントやマイルが貯まらなかったのは、カードは「ムダ使いの原因」「手持ちのお金がないときの緊急用」と決めつけて使わなかったからです。そんな偏見を払い落とすことができれば、ポイントやマイルは貯まります。電気代、ガス代、新聞代、インターネット代、ケータイ代など、これまで現金や銀行口座からの引き落としで払い続けてきた「生活経費」をカードで支払っていれば、ポイントやマイルをたっぷりもらえていたことに気がつきましたか?手続きだって、電話やインターネットで登録用紙を取り寄せて、記入したらポストに投函するだけ。ものすごく簡単です。そして、特典を上手に貰う5つのルールで紹介したルールを思い出してください。1.どんな特典が欲しいのかを決めたら、2.特典カードを1枚選ぶ。3.会計は1回払いで、4.少額でも必ずカードで支払って、5.利用明細書を必ずチェックする。たったこれだけを実践することで、「特典(無料航空券や商品など)」と「無駄を取る(スッキリ&シンプル)」をダブルで手に入れることができます。

5つのルールを守ればポイントが貯まる。

こんなところでカード払いできるんです!。

コンビニは、ローソン、サークルK、サンクス、ミニストップが、ほとんどのクレジットカードで支払うことができます(ファミリーマートは「ファミマカード」のみ)。大手スーパーや、デパ地下もカード払いできるところがたくさんあります。ファミレスでは、デニーズ、ロイヤルホストがOK。なんと、スターバックスコーヒーでもカード払いできるんです!。これらのお店は、基本的にサイン不要なのでとても便利です。JRのみどりの窓口でもカード払いが可。また、カードで特急券や定期券を買える自動販売機もあって超便利です。航空券はもちろんですが、タクシーもカード対応の会社がたくさんあります。その他に高速道路の通行料やガソリン代も大丈夫。あと注目してほしいのは、病院がどんどんカード払いに対応してきていること。便利な時代になりましたね。

※1 高額になるとサインが必要なお店があります。
※2 首都高、阪神高速など一部例外があります。
公共料金の支払いにもカードが使えます。

東京ガス、大阪ガス、西部ガスなど全国の主要なガス会社がカード払いOK。東京電力、中部電力、関西電力、中国電力などもカード払いに対応しています。水道代は、残念ながらカード払いできません。公共料金ではありませんが、朝日、読売、毎日、産経、日経などの新聞代がカード払いできます。電話料金は、NTT東西がカード未対応ですが、KDDIメタルプラスや日本テレコムのおとくラインを利用すればカード払いできます。NTTドコモ、au、ボーダフォン、ツーカーはすべてカード払いOK。NHKの受信料もカード払いできますし(平成18年6月分からスタート)、WOWWOWやSKY PerfecTV!などの有料放送もOKです。ネット販売されている自動車保険、旅行保険、レジャー保険は、多数の保険会社でカード払いOK。アリコジャパンなどAIGグループの保険会社や、チューリッヒ保険では、ネット販売している医療保険やガン保険の保険料をカードで支払えます。

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